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山梨県早川町:農業集落排水の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体早川町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口1,116現在処理区域内人口61
現在水洗便所設置済人口58現在処理区域面積8ha
晴天時現在処理能力41m³/日下水管布設延長1km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額300.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額313.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

計画処理人口が150人という小規模施設であり、近隣に同様の施設も無いことから集約もできないため、効率的な経営を行うことは困難である。そのため、高利率の起債については繰上げ償還を行ったり、料金の値上げなどを行い経営状況の安定に努めてきた。しかし、現在の利用人口は61人と少ないため使用料だけで維持管理と起債の償還金費用を賄うことは困難である。今後起債の償還が終了すれば、一般会計からの繰入額も減少していくが、維持管理経費が上昇していくなかで、高齢化や過疎化による利用者数の減少が予想されるため、改修や修繕の際には財源不足になることは明らかである。

①収益的収支比率
②企業債残高対事業規模比率
③経費回収率
④汚水処理原価
⑤施設利用率
⑥水洗化率

老朽化の状況について

施設整備から20年以上を経過しているが、主要な管路については老朽化が確認されていない。しかし、ブロアーや粉砕機などの機械器具などには老朽化が目立ちはじめており、故障した場合にはその都度対応している。しかし、今後躯体等の老朽化も予想されるため、機能診断を行い安定した経営のため、計画的に更新を行えるよう計画を立てていく。

①管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の早川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。