山梨県早川町:特定環境保全公共下水道の経営状況(最新・2024年度)
山梨県早川町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
経営の健全性についても、年々、人口が減っているため、使用料収入も減り、施設の老朽化も進み、維持管理費も増えて、一般財源からの繰入金に依存している。また、管路の修繕を行った為に一時的に繰入金が増えてしまった。今後、人口も増える見込みもないため、事業の廃止に向けて進めていく。
老朽化の状況について
施設も平成2年度に供用開始し、計画当時と比べ大きく生活環境が変化し、また稼働後、35年以上経過し、施設の老朽化で年々、維持管理費もかかり、今後の進めべき方向性を検討している。
全体総括
この施設の所在地は、重要伝統的建造物保存地区であって、家屋の外観などを改修できないことから特定環境保全公共下水道を整備したものである。人口も少なく予算規模も小さいが維持管理をしっかり行い効率的に経営できるよう努力していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の早川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。