事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 早川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,043人 | 現在処理区域内人口 | 50人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 230m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額698.2万円
総額701.4万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 早川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,043人 | 現在処理区域内人口 | 50人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 230m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額698.2万円
総額701.4万円
収益的収支比率について下降傾向であったが、上昇に転じた。これは、償還金が減少しているのが影響している。R元年には償還が完了することから、収益的収支比率は上昇するものと考えられるが、本施設は小規模であり、使用している人口も少ないため、効率的に経営できるように努力していく。予算規模が小さいため、全体計画を見直し、今後の維持管理を効率的に行うよう努力していく。
昭和63年度より計画を進め、平成3年度に供用開始を始めた施設に関して、計画当時比べ大きく生活環境が変化し、また稼働後、30年近くを経過し、施設老朽化も課題であった。今後の進むべき方向性を検討する必要があり、全体計画を見直しを行うなど、計画的に更新していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の早川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。