事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 早川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,116人 | 現在処理区域内人口 | 57人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 230m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額385.1万円
総額380.0万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 早川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,116人 | 現在処理区域内人口 | 57人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 230m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額385.1万円
総額380.0万円
小規模施設で施設であり、近隣に同様の施設もないことから集約して効率的な運営を行うことは困難である。また、加入者も57人と少ないため、維持管理経費と起債償還の費用を賄うことは極めて難しいのが現状である。現在予算の半分以上をを起債の償還にあてているが、今後、数年で起債の償還が完了するため、一般会計からの繰入金等も減少すると考えられる。しかし、維持管理経費が上昇するなかで、高齢化や過疎化によりさらに利用者が減少することが予想され、料金収入は減少するため、安定的な経営を行うことはさらに難しくなってくるものと予想される。なお、加入率は現状で100%である。
整備から20年以上を経過しているが、主要な管路については老朽化が確認されていない。しかし、ブロアーなどの機械器具は故障の都度対応しているのが現状で、さらに今後、躯体などの施設そのものの老朽化も進むと予想されているため、機能診断を行い突発的な故障により安定的な経営ができなくなる前に計画的に修繕が行えるようしていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の早川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。