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山梨県早川町:簡易水道事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体早川町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口1,018
現在給水人口765給水区域面積34ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,640.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,676.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

本町は施設数が16あり、それぞれの施設が小規模であり、また町の面積が大きいため集約して効率的な経営を行うことは極めて難しい状況である。滅菌や維持管理の経費は施設数が多く経常費用の増加につながっている。⑤料金回収率について、例年低い状況が続いているが、他団体と比べて料金設定が低いためであり、今後もその状況が続くが、住民の負担も考えると上げることは難しい。⑥給水原価がH30→R1で上昇しているが、水質検査や水道台帳作成等の委託事業が増えた為である。⑦施設利用率について、例年低い状況が続いているが、人口減少により、総配水量が減っているためである。本町は急峻な地形に立地していることから、台風などの豪雨の際に取水施設が破壊されることも多く、安定的な経営を行うことが難しいが、計画的に更新できるよう努めていく。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

取水施設や配水池などが老朽化してきているが、予算規模が小さく1施設あたりの給水人口も少ないため、受益者負担だけでは改修費用を賄うことは不可能であり、国庫補助金や簡易水道事業債などに頼らざるを得ないため、計画的に改修を行っている。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の早川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。