事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 山梨県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 121,597kW | |
| 年間発電電力量 | 471,168MWh | 水力発電最大出力 | 121,597kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額54.3億円
総額44.4億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 山梨県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 121,597kW | |
| 年間発電電力量 | 471,168MWh | 水力発電最大出力 | 121,597kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額54.3億円
総額44.4億円
・経常収支比率は、主に修繕費増等により費用が増加したことで、前年度と比較して減少した。しかし、比率は100%を超えて推移しており、健全な経営状況である。・営業収支比率は、主に修繕費の増等により費用が増加したことで、前年度と比較して減少した。また、比率は100%を超えて推移しており、健全な経営状況である。・流動比率については、主に流動負債である修繕引当金および未払金が減少したことで、前年度と比較して増加した。また、比率は100%を上回っており、他団体と比較しても高い水準であることから経営の安全性と信用性は確保されている。・供給原価については降水量が減ったため発電電力量が減少し、また、修繕費等が増加したため、前年度と比較して増額となった。そのため、他団体の平均を上回った数値となっており、発電所の改良や修繕について計画的な投資を行うとともに、不要な費用を削減するなど効率的な経営を行う必要がある。・EBITDA(減価償却前営業利益)は、電力料収入の減や修繕費の増等により、純利益が減少したため、前年度と比較して減少した。しかし、他団体の平均を上回る水準であることから、健全な経営状態である。
・設備利用率については、前年度と比較して減少しているが、これは降水量が減り、年間発電電力量が減少したこと等が要因であると考えられる。しかし、他団体と比較しても平均を上回る水準であることから、効率的な運用を図ることができている状況である。・広瀬発電所改修工事等に伴い修繕費が増加したことにより、修繕費比率は前年度と比較して増加しており、他団体の平均を上回っている。また、改修工事等に伴い有形固定資産減価償却率は前年度と比較して減少しているが、他団体の平均を上回っている。これは企業局における主要な発電施設が昭和30年代に設置され、法定耐用年数に近づいているためであるが、引き続き、定期点検及び健全な状態に保つための改修工事に努め、必要な更新を適切な時期に実施するなど、計画的な施設の改修等を行う必要がある。・企業債残高対料金収入比率は前年度と比較して減少しており、他団体の平均に比べ低い水準である。また、企業債残高と同額の減債積立金が確保されているため問題は無い。・FIT収入割合は、前年度と比較し減少している。現状、料金収入における割合は低く、他団体の平均と比較しても低い水準であるため、FIT調達期間終了後の料金収入減少のリスクは少ない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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