事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 21,218人 | 現在処理区域内人口 | 18人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率が100%未満であるのは、施設管理費の一部を一般会計繰入金に依存していることが要因である。施設の整備はほぼ終了しており、水洗化率も100%に達している中で、自主財源を確保するためには、料金改定が必要になる。⑤経費回収率が低いこと並びに⑥汚水処理原価が高いことへの対策と連動するが、平成26年度に水道料金と併せて料金改定を実施しており、今後は、県内自治体水準と比較しながら、更なる検討が必要になる。⑦施設利用率については、類似団体平均値より高い値で推移しているが、今後は人口減少に伴い値の低下が予測される。④企業債残高対事業規模比率が類似団体平均値より低いのは、施設の整備がほぼ終了しているためであるが、今後は施設の老朽化に伴う更新等により、値が上がることが予測される。⑧水洗化率については、100%を達しており、今後も維持し続けていきたい。
老朽化の状況について
当該施設は、供用開始後10年以上経過している。管路施設は、耐用年数50年を目途に、順次更新を実施していく必要がある。一方、処理施設については、機械設備等の耐用年数の大半が15年~20年であることから、設備の状況を注視しながら、機能診断調査等を実施し、計画的な機器等の更新を進めていく必要がある。
全体総括
施設の整備は終了しており、維持管理の時期を迎えている。また、施設の老朽化や人口減少を踏まえ、自主財源の確保はもとより、効率よい事業運営を考えていく必要がある。今後は、長期的視野に基づき、計画的に料金改定等の施策を実行していく必要がある。和2年度に最適整備構想を策定する予定である。的かつ効果的に管理することとしている。で施設等の更新についての詳細な検討を行うと同時く。今後の経営状況を明らかにする予定でいる。その中業務一元化やアウトソーシング推進による経費削減に、ほかの下水道4事業とともに地元区長との連携るみでの水洗化促進、大口需要家への接続勧奨、滞めていく。めていかなければならない。料収入の増加を図る。ジメント計画に基づく最適な老朽化施設の改築更新費も含めた財政計画を立て、それに見合った収入確いない。平成30年度には水道事業ビジョンを見直当たり、一般会計繰入金に過度に依存しないよう、ていくこととする。面においては、複数の地区を包括した施設整備を進令和2年度以降は、この計画に基づき、最小の経れる。営を継続できるよう努める。また、令和元年10月に使用料を改定し、事業の財また、令和元年10月に使用料を改定し、事業の財に資金状況を明らかにし、適正な料金算定を行うこで施設等の更新についての詳細な検討を行うと同時経営改善に取り組む。による地域ぐるみでの水洗化促進、大口需要家への納整理の強化などにより収益確保と基準外繰入れの令和2年度には地方公営企業法を適用し、公営企に取り組み、安全・安心な下水道サービスを提供し保のためには、早急に料金改定に向けた取り組みがし、今後の水需要の減少に対応した持続可能な水道給水収益の確保や経常費用の削減、計画的な施設のまた、令和3年度に策定予定の「簡易水道統合基め、経営の効率化を図っていく。費で最大の効果を上げられるよう、戦略的かつ柔軟コロナウィルス感染症のへの対応として、病源確保を図るとともに、経営の健全化を進めてい源確保を図るとともに、経営の健全化を進めていとで経営健全化、事業効率化をより一層図っていに資金状況を明らかにし、適正な料金算定を行うこまた、独自の取組みとして、資産の効率的な更新接続勧奨、滞納整理の強化などにより収益確保と基解消に取り組み、また水道事業との業務一元化やア業会計を導入することで、経営健全化・効率化を推ていく。必要と考える。事業の実現に向けて、管路等の耐震化事業も計画的更新等による維持管理費の削減など効率的な経営に本計画」により、上水道への施設統合を進めることな経営を目指していく。床の確保等柔軟な対応を求められている。11く。く。く。とで経営健全化、事業効率化をより一層図っていと、効率的な施設の統廃合を視野に入れたストック準外繰入れの解消に取り組み、また水道事業との業ウトソーシング推進による経費削減に取り組んでい進し、使用料の適正化に努め、一層の経営基盤の強に進め、収入を確保するために今後料金改定を行う努め、健全経営を堅持できるよう努める。とする。今後の経営環境は厳しさを増すと見込まれるく。マネジメント計画策定を進めていく。務一元化やアウトソーシング推進による経費削減にく。化を図っていく。等、経営改善に向けた措置を講じる必要がある。ことから、中長期的な視野に基づき、計画的な取り組んでいく。人員確保や機器入替に努めていく必要がある。--
経営状況
収支構造
総額229.7万円
総額229.7万円