事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,556人 | 現在処理区域内人口 | 21人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額45.8万円
総額45.8万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,556人 | 現在処理区域内人口 | 21人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額45.8万円
総額45.8万円
①収益的収支比率が100%未満であるのは、地方債元利償還金の財源はもとより、施設管理費の一部も一般会計繰入金に依存していることが要因である。施設の整備はほぼ終了しており、水洗化率も約96%に達している中で、自主財源を確保するためには、料金改定が必要になる。このことは、⑤経費回収率が低いこと並びに⑥汚水処理原価が高いことへの対策と連動するが、平成26年度に水道料金と併せて料金改定を実施しており、今後は、県内自治体水準と比較しながら、更なる検討が必要になる。⑦施設利用率については、類似団体平均値と同等の値で推移しているが、今後は人口減少に伴い値の低下が予測される。④企業債残高対事業規模比率は類似団体平均値より高いが、施設の整備がほぼ終了しているため、今後は低い値で推移していくと予測される。⑧水洗化率については、100%を目指し、更なる接続の推進に努めていく必要がある。
当該施設は、供用開始以来10年を経過している。管路施設は、耐用年数50年を目途に、順次更新を実施していく必要がある。一方、処理施設については、機械設備等の耐用年数の大半が15年~20年であることから、設備の状況を注視しながら、機能診断調査等を実施し、計画的な機器等の更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の越前町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。