事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,959人 | |
| 現在給水人口 | 9,656人 | 給水区域面積 | 1,442ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,959人 | |
| 現在給水人口 | 9,656人 | 給水区域面積 | 1,442ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.4億円
総額2.1億円
①経常収支比率については、他会計負担金に依存しているため100%を上回っており、③流動比率は減少傾向にあったが、令和3年度より50%前後で推移している。⑤料金回収率は年々上昇しており、令和5年度は前年度より微増した。今後も適切な料金収入を確保する必要がある。④企業債残高対給水収益比率は、減少傾向で、類似団体平均に近づいてきている。当町は平成17年の町村合併から上水道区域の統合を行い、事業は完了しているものの、今後も類似比率で推移していくものと考えられる。⑥給水原価について、緩やかに減少しており、類似団体平均を下回っているが、更なる維持管理費の削減といった経営改善が必要である。⑦の施設利用率は高い水準で推移している。⑧の有収率は、71~72%を推移している。施設改修や漏水調査結果に伴う修繕を実施する必要がある。
①有形固定資産減価償却率は約50%と類似団体平均を下回っているが、緩やかに上昇している。平成17年の町村合併に伴う上水道区域の統合事業を実施する際に、主要箇所の管路布設替は行ったものの、古いものでは昭和50年代の下水道工事と同時埋設した管路が残っているため、漏水調査結果に基づく漏水修繕や管路更新を実施する必要がある。また、浄水・配水施設については、平成8年度より実施した朝日地区簡易水道統合事業による再整備から25年以上が経過しているため、老朽化対策を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の越前町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。