事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,892人 | |
| 現在給水人口 | 10,162人 | 給水区域面積 | 1,442ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,892人 | |
| 現在給水人口 | 10,162人 | 給水区域面積 | 1,442ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.6億円
総額2.5億円
①収益的収支比率については、地方債元利償還金の財源を一般会計負担金に依存しており、平成29年度は72%とほぼ類似団体平均で推移する結果となったが、⑤料金回収率については66%と平均を上回っている。また、④企業債残高対給水収益比率から見ると、当町の簡易水道区域に関する施設整備が早かったことや、区域の一部を平成23年に上水道事業区域へ編入したことで、企業債の残高が減少している。しかし、必要な更新については、継続的に実施していく必要がある。⑥給水原価については、類似団体平均を下回っているが、施設の老朽化は加速しつつあることから、引き続き適切な更新を実施していく必要がある。⑦施設利用率については、類似団体の平均を下回っていることから、施設利用の効率性を改善する必要がある。⑧有収率から見ると、平成28年度に比べ減少しているものの、類似団体平均並みという結果となった。漏水率が非常に高く30%を超えている現状から、今後は漏水調査結果を踏まえ、修繕を実施していく必要がある。
当町では、③管路更新率から見ると、類似団体平均を大きく下回り、過去5年間では、平成25年と平成28年の2カ年のみの更新となっている。平成17年の町村合併から、12年が経過しているが、旧4町村の老朽化した施設が多く実在しており、管路についても、布設年度すら完全には把握できない状態である。また、漏水率が非常に高く30%を超えていることから、今後は漏水調査結果に基づき管路修繕を実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の越前町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。