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福井県越前町:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県福井県経営主体越前町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口20,228
現在給水人口10,504給水区域面積790ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.1億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率については、地方債元利償還金の財源を一般会計負担金に依存しており、令和4年度は67%と類似団体平均より5%下回っており、⑤料金回収率についても令和2年度より類似団体と平均値を下回っている。また、④企業債残高対給水収益比率から見ると、当町の簡易水道区域に関する施設整備が早かったことや、区域の一部を平成23年に上水道事業区域へ編入したことで、企業債の残高が減少している。しかし、必要な更新については、継続的に実施していく必要がある。⑥給水原価については、令和3年度より類似団体平均を下回っている。しかし、給水原価自体は、前年度を上回っており、施設の老朽化は加速しつつあることから、引き続き適切な更新を実施していく必要がある。⑦施設利用率については、令和2年度に類似団体の平均を大きく下回っていたが、令和3年度より、上昇している。施設の更新を図り、効率性を改善する必要がある。⑧有収率から見ると、令和3年度と比較して減少したが、類似団体平均よりも5%上回った。今後も漏水調査結果に基づき管路修繕を実施していく必要がある。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

当町では、③管路更新率から見ると、類似団体平均を大きく下回り、過去5年間では、平成28年のみの更新となっている。平成17年の町村合併から、16年が経過しているが、旧4町村の老朽化した施設が多く実在しており、管路についても、布設年度すら完全には把握できない状態である。また、⑧有収率は令和2年度より上昇しているが、今後も漏水調査結果に基づき管路修繕を実施していく必要がある。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の越前町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。