事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 池田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,568人 | |
| 現在給水人口 | 2,390人 | 給水区域面積 | 3,124ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5,568.5万円
総額5,568.5万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 池田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,568人 | |
| 現在給水人口 | 2,390人 | 給水区域面積 | 3,124ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5,568.5万円
総額5,568.5万円
①「収益的収支比率」を見ると単年度の収支は赤字であり、前年との比較では7%ほど上昇しており5年間で約9%ほど数字の上昇が見られる。平成19年度の下池田地区(白粟)水道施設の整備後、大規模な施設改良を行っていないため、地方債償還金が減少した。④企業債残高対給水収益比率の数値の降下についても同様である。⑤「料金回収率」は約58%であり、地方債償還を一般会計繰入金で賄っている状況である。⑥給水原価については類似団体に比べ低い数値となっているが、使用者減少による有収水量の減少、老朽管更新の費用増加も今後見込まれるので経費削減を進めるために効率の良い整備を計画している。⑦施設利用率の数値の下降、⑧有収率の上昇については漏水修繕による配水量の減少が影響していると考えられる。
池田町水道事業の整備は、昭和56年度から平成元年度にかけての第1期、平成8年度から平成19年度までの第2期に大きく分けられる。管路については塩化ビニル管を採用しているため耐震化率0%となっている。このため、簡易水道施設整備費国庫補助(生活基盤近代化事業)を活用し、令和1年度より老朽管を耐震性のある管種で更新することで耐震性を向上を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の池田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。