福井県池田町:簡易水道事業の経営状況(2018年度)
福井県池田町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
池田町
簡易水道事業
簡易水道事業
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①「収益的収支比率」を見ると単年度の収支は赤字であり、前年との比較では7%ほど上昇しており5年間で約9%ほど数字の上昇が見られる。平成19年度の下池田地区(白粟)水道施設の整備後、大規模な施設改良を行っていないため、地方債償還金が減少した。④企業債残高対給水収益比率の数値の降下についても同様である。⑤「料金回収率」は約58%であり、地方債償還を一般会計繰入金で賄っている状況である。⑥給水原価については類似団体に比べ低い数値となっているが、使用者減少による有収水量の減少、老朽管更新の費用増加も今後見込まれるので経費削減を進めるために効率の良い整備を計画している。⑦施設利用率の数値の下降、⑧有収率の上昇については漏水修繕による配水量の減少が影響していると考えられる。
老朽化の状況について
池田町水道事業の整備は、昭和56年度から平成元年度にかけての第1期、平成8年度から平成19年度までの第2期に大きく分けられる。管路については塩化ビニル管を採用しているため耐震化率0%となっている。このため、簡易水道施設整備費国庫補助(生活基盤近代化事業)を活用し、令和1年度より老朽管を耐震性のある管種で更新することで耐震性を向上を図る。
全体総括
有収率の上昇については漏水修繕による配水量の減少が影響していると考えられる。管路については塩化ビニル管を採用しているため耐震化率0%となっている。このため、簡易水道施設整備費国庫補助(生活基盤近代化事業)を活用し、令和1年度より老朽管を耐震性のある管種で更新することで耐震性を向上を図る。上したものの、農業集落排水事業としては利用者数の減少により収益が大幅に減少、整備時の地方債償機器更新コストの最小限化を目的に、平成26年から還や施設管理運営費の一部を一般会計繰入金で賄う7ヶ年の池田水処理センターの長寿命化計画を策定状況となっている。し、大規模な更新費用を抑制し平準化した老朽化設備の更新を実施している。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の池田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。