事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 越前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 80,173人 | 現在処理区域内人口 | 6,611人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,091人 | 現在処理区域面積 | 207ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
本事業は、計画的な整備推進により、令和3年度末で整備概成となった。公共下水道事業などとともに水洗化促進への取組みを進めていることによる水洗化率向上など、数値は良化傾向にある。①については、基準外繰入金の処理方法の変更等により大きく悪化した。今後は適正な使用料収入の確保や汚水処理費の削減など、経営健全化に取り組む必要がある。また、⑦については、公共下水道事業の処理場施設を利用していることから、指標には表れない。
老朽化の状況について
本事業の汚水処理は、公共下水道事業の処理場を利用することから、固定資産は構築物(管路施設)のみで、最古のものでも布設から25年経過の比較的新しい管渠である。公共下水道事業においては、ストックマネジメント計画に基づく点検・調査、修繕・更新を実施中であり、本事業においては古い管路施設はないものの、重要路線下の管渠など、リスク評価の高い管渠について、今後、調査時期を検討していく。
全体総括
本事業は、公共下水道と一体的に運営している事業であり、公共下水道と同様に、資金不足を補うために基準外繰入を受けている状況にあり、事業の安全かつ安定的な継続に向けては、公共下水道事業と共に指標①⑤⑥⑧の改善が必要である。このため、適正な使用料の検討や、地元区長との連携による地域ぐるみでの水洗化促進、大口需要家への接続勧奨、滞納整理の強化などによる収益確保と基準外繰入れの解消に取り組み、また水道事業とのさらなる業務一元化やアウトソーシング推進による経費削減に取り組む。どに取り組み、経営改善を図る。また、将来の老朽化対策に向け、ストックマネジ年度に策定した水道事業ビジョンを見直し、今後持検討し、経営改善を図っていく必要がある。ないよう、給水収益の確保や経常費用の削減、合理財源確保に努め、計画的に施設規模の見直しを含め略」に基づき、業務の効率化や点在する施設の統合スを提供していくため、「福井市下水道事業経営戦努めていく必要がある。メント計画に基づく効率的かつ効果的な予防保全、また、老朽化対策に向けては、ストックマネジメ続可能な水道事業の実現に向けて、管路の耐震化事的な施設の統廃合などにより効率的な経営に努め、た更新を行うなど、効率的な経営を行う必要があるなどにより維持管理費用の縮減を図るとともに、老略」や「ストックマネジメント計画」に基づき、計事後保全の実施検討も行っていく。ント計画に基づく点検・調査と修繕・更新を実施し業を計画的に進め、収入確保のため料金改定を行う健全経営を堅持できるよう努める。。朽化が進む設備・管路の更新を計画的に行っていく画的な維持管理や設備投資を行い、経営の健全化に、効率的かつ効果的な予防保全、事後保全に努める等、経営改善に向けた取組みが必要である。。努めていく必要がある。。視し、病棟の集約化を検討する計画で、併せて訪問看護・訪問診新病院の建設について検討しているところです。施設、医療機器について-療の在宅医療の強化を図り、当院が地域医療の拠点として存続すは、過大な投資をせず、整備後も将来の減価償却費の増大が負担にならなるために最善な方法を検討していきたい。いよう、計画的に行っていく必要があります。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.8億円