事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 小浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 29,532人 | |
| 現在給水人口 | 4,466人 | 給水区域面積 | 2,460ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6,903.2万円
総額6,098.4万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 小浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 29,532人 | |
| 現在給水人口 | 4,466人 | 給水区域面積 | 2,460ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6,903.2万円
総額6,098.4万円
➀収益的収支比率は、類似団体を上回っているが、人口減少や節水機器等の普及、市民の節水意識の高まりにより給水収益が年々減少し、基金の取崩しにより運営を行っている。④企業債残高対給水収益比率については、企業債を発行していなかった期間により、企業債残高が年々減少しているが、公営企業会計適用債を今年度から3年間発行することとなり、今後、増加が見込まれる。⑤料金回収率については、類似団体平均値を上回っているが、100%を下回っていることから、未収金の解消および適切な使用料設定が必要と考える。⑥給水原価については、類似団体と比較すると低い傾向にあるが、今後、施設等の老朽化が進むと、修繕費や工事請負費の増加が見込まれ、給水原価も高くなる。⑦施設利用率については、施設建設当時と比べ人口減少、節水機器の普及、市民の節水意識の高まりにより、当該地が50%未満の要因と考える。
管路更新率については、現状、破損した箇所から修繕しているが、現在策定中の「水道ビジョン」において更新等に向けた方向性を定め、効率的な管の更新を行っていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。