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福井県小浜市:簡易水道事業の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福井県経営主体小浜市
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口30,456
現在給水人口4,830給水区域面積2,460ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額6,864.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,594.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率については、100%を下回るものの、平成23年度以降は増加傾向にある。経営改善に向けた人件費の削減や、納付書の一本化等のコスト削減への取組みが成果を上げていると言える。一方で、⑤料金回収率は、類似団体平均値と比較すると、おおむね高水準で推移しているが、ほぼ横ばいとなっている。今後、この数値を改善するためには料金収納率を向上させることによる収入の確保・料金の見直しが必要である。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆④企業債残高対給水収益比率は、年々減少しているが、これは過去に起債したものの償還が進んでいるためである。施設の更新や上水道への統合に向けて、新たに企業債の借入が必要になることも予想されるため、今後増加する可能性が高い。◆◆◆◆◆◆⑥給水原価については、類似団体平均では数値の上下も見られるが、当市ではほぼ横ばいである。1㎥あたりにかかる費用は安定していると言える。◆◆⑦施設利用率は、50%以下で減少傾向にある。施設の設置当初から、人口減少等に伴い、給水量が年々低下していることに一因があると考えられる。⑧有収率は90%を保っており、施設の稼働状況はほぼ収益に反映されていると言えるが、水道ビジョンに基づき上水道事業へ統合するなどして、適切な規模での管理・運営を目指したい。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

一部では更新している施設はあるが、耐用年数を超過しているものもある。現在のところ、具体的な更新計画は立てていない。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の小浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。