事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 福井県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 803,729人 | 現在処理区域内人口 | 3,246人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 0人 | 現在処理区域面積 | 762ha |
| 晴天時現在処理能力 | 22,000m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.4億円
総額8.5億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 福井県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 803,729人 | 現在処理区域内人口 | 3,246人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 0人 | 現在処理区域面積 | 762ha |
| 晴天時現在処理能力 | 22,000m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.4億円
総額8.5億円
①収益的収支比率地方債償還金の財源(一般会計繰入金等)が資本的収入に区分され、総収益に含まれないため100%を下回っていますが、これを考慮すれば収支は均衡しており、経営状況は健全であると判断できます。④企業債残高対事業規模比率類似団体と比較すると平均値を下回る数値となっており、投資規模は適切であると考えられます。⑥汚水処理原価類似団体と比較すると平均値を下回る数値となっており、効率的な汚水処理を実施していると判断できます。⑦施設利用率類似団体と比較すると平均値を上回る数値となっており、処理能力に見合った適正な施設規模であると判断できます。⑧水洗化率類似団体と比較すると平均値を下回る数値となっておりますが、経年比較では流域関連市の事業進捗などにより上昇傾向となっています。今後も、面整備の促進、接続率の向上などを流域関連市に働きかけ、水洗化率の向上に努める必要があります。
本県の流域下水道は、昭和57年の供用開始から34年が経過し、部分的に老朽化が進みつつあります。今後、老朽化による更新投資の増大を見据え、下水道ストックマネジメント計画の策定を進めており、計画的な管渠の延命化・更新を行い、経費の平準化を図る必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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