事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 福井県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 65,689m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 47,156m³/日 | 一日配水能力 | 86,000m³/日 |
| 導水管延長 | 8,721m | 送水管延長 | 12,466m |
| 配水管延長 | 32,237m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.6億円
総額5.9億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 福井県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 65,689m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 47,156m³/日 | 一日配水能力 | 86,000m³/日 |
| 導水管延長 | 8,721m | 送水管延長 | 12,466m |
| 配水管延長 | 32,237m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.6億円
総額5.9億円
県営第一工業用水道事業、福井臨海工業用水道事業の両事業とも、今後の老朽化対策・耐震化等の設備投資の増加に備えて、効率的な維持管理や適切な料金設定により、経営の安定と資金確保に努めている。施設利用率および契約率については、ともに類似団体平均値を上回っている。給水原価は類似団体平均値を下回っており、引き続き、維持管理費の節減等に努めていく。経常収支比率および料金回収率は類似団体平均値を上回っており、累積欠損金比率も0%を維持している。流動比率は、預り金や未払金の増減により変動が見られるが、100%以上を確保し、類似団体平均を大きく上回っている。企業債については、償還により残高が無いため、企業債残高対給水収益比率は0%となっている。今後も引き続き経営の健全化、効率化に努めていく。
県営第一工業用水道事業、福井臨海工業用水道事業の両事業とも、給水開始から50年近く経過した施設であるため、有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値と比べて高く、施設の老朽化の度合いが高くなっている。老朽化対策については、機能維持や安全性確保のため、点検、診断、修繕、更新等のメンテナンスサイクルにより、長寿命化を図り設備投資の抑制や平準化など、中長期的な視点で計画的に進めている。公営企業経営戦略において、計画的かつ効率的な更新計画を設定し、老朽化対策に取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福井県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。