事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 福井県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 811,574人 | 現在処理区域内人口 | 3,246人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 0人 | 現在処理区域面積 | 762ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,000m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.1億円
総額7.3億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 福井県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | - |
| 行政区域内人口 | 811,574人 | 現在処理区域内人口 | 3,246人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 0人 | 現在処理区域面積 | 762ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,000m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.1億円
総額7.3億円
収益的収支比率については、総収益÷(総費用+地方債償還金)×100で算出され、80%前後で推移しているが、地方債償還金については、別途、財源補填(一般会計繰出金、関係市負担金)があり、これを見込むと単年度で100%を超えることから、経営状況は健全である。企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値を大きく下回る数値となっているが、投資規模や関係市負担金は適切であると考えている。汚水処理原価については、類似団体平均値を下回る数値となっており、効率的な汚水処理が実施されていると判断できる。施設利用率については、類似団体平均値とほぼ同様の数値であり、施設利用率は適正であると判断できる。水洗化率については、増加傾向にあるが、類似団体平均値を下回っていることから、面整備の促進、接続率の向上などを関係市に働きかけ、水洗化率の向上に努めてまいりたい。
老朽化については、管渠の老朽化を把握するため、計画的にマンホールの目視点検やテレビカメラ調査を実施している。運用当初の施設は35年程度経過しており、部分的に老朽化が進みつつあり、長寿命化計画を立て、良好な状態を保てるよう維持修繕に取り組むこととしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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