事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 宝達志水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,148人 | 現在処理区域内人口 | 8,557人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,601人 | 現在処理区域面積 | 380ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,900m³/日 | 下水管布設延長 | 112km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.4億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 宝達志水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,148人 | 現在処理区域内人口 | 8,557人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,601人 | 現在処理区域面積 | 380ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,900m³/日 | 下水管布設延長 | 112km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.4億円
総額4.9億円
①経常収支比率については、100%を超えているため、概ね良好な経営状況であるが、これは一般会計からの繰入金で収入を補っているためである。今後の人口減少により、下水道使用料の減少が見込まれることから、下水道使用料単価の見直し及び経費削減が必要である。②累積欠損金比率については、0%となっているが、今後の使用料収入減少も見込まれるため、接続率の向上に努める。③流動比率については、一般会計から多額の繰入金が続いてきたことも影響し、流動資産のうち現金預金が増加したが、支払能力は未だ脆弱であり今後もさらに効率的な経営を行っていく必要がある。④企業債残高対事業規模費率については、類似団体を上回っており、適正な企業債発行と使用料単価の見直しを検討する。⑤経費回収率は類似団体を上回っているが、今後の施設更新に伴う投資を見据え更なる費用削減が必要である。⑥汚水処理原価については、類似団体を大きく下回ったが、今後も引き続き効率的な汚水処理を実施する。⑦施設利用率については、類似団体を大きく下回っている。接続率の向上はもちろん、施設の統廃合を進めていく。⑧水洗化率については、類似団体を上回っているが、今後も引き続き接続率の向上、水洗化の接続促進に努める。
①有形固定資産減価償却率については、増加傾向にあることから、計画的に施設の更新を図り、また施設の統廃合を進めていく。②管渠老朽化率については、耐用年数を超えた管渠がないことから0%となっているが、定期的に点検・調査を実施していく。また長期的には管渠の耐震化を行うことから、効率的な維持修繕や改築更新を行う。③管渠改善率については、0%となっているが定期的に点検・調査を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宝達志水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。