事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 宝達志水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,337人 | 現在処理区域内人口 | 9,080人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,944人 | 現在処理区域面積 | 375ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,900m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.0億円
総額5.5億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 宝達志水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,337人 | 現在処理区域内人口 | 9,080人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,944人 | 現在処理区域面積 | 375ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,900m³/日 | 下水管布設延長 | 111km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.0億円
総額5.5億円
①経常収支比率は平成25年度を除き100%を超えているため、概ね良好な経営状況であるが、これは一般会計からの繰入金で収入を補っていることによる。今後の人口減少等で下水道使用料の減少が見込まれているため、経費の削減が必要である。②平成26年度末においては、会計制度の見直しにより過去の減価償却に見合う補助金等分が移行処理時に利益剰余金になり、それを累積欠損金の処理に充てたため累積欠損金比率は0%である。今後の経営計画においても欠損金が発生する見込みはないと考えている。③流動比率については、企業債の償還額が大きく、類似団体の数値を下回っており、より一層の効率的な経営を行っていく必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体の数値を上回っている。より一層の効率的な経営を行っていく必要がある。⑤経費回収率については、類似団体を上回っている状況である。⑥汚水処理原価については、類似団体を下回っている。より一層の効率的な経営を行っていく。⑦施設利用率については、類似団体を下回っている。将来の統廃合を検討している。⑧水洗化率については、類似団体を上回っている。水洗化の促進を進めていく。
①有形固定資産減価償却率については、増加傾向にある。計画的に施設の更新を図っていく必要がある。②管渠老朽化比率については、耐用年数を過ぎた管渠がないため、0%となっている。③施設改善率については、耐用年数を過ぎた管渠がないため、0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宝達志水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。