事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 内灘町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 25,882人 | |
| 現在給水人口 | 25,651人 | 給水区域面積 | 666ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.6億円
総額5.4億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 内灘町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 25,882人 | |
| 現在給水人口 | 25,651人 | 給水区域面積 | 666ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.6億円
総額5.4億円
令和5年度の経常収支比率は、事業経営にかかるコストの上昇や給水量の低下等により99.94%と前年より低下し、黒字を示す100%を下回った。また、料金回収率も83.10%と前年度を大きく下回った。これは令和6年1月1日に発生した能登半島地震により、全世帯で2ヶ月、被害地域で最大6ヶ月の水道料金の免除を行ったことによるものである。また、地震に伴い、管路の破損による漏水が多発したため有収率が減少となった。なお、施設の効率性については、給水原価は類似団体平均値を下回り、施設利用率は平均値を上回っていることから、比較的良好と判断される。
有形固定資産減価償却率は、平均値を上回っており施設の老朽化が進んでいると判断される。一方で、管路経年化率は平均値を下回り、管路更新率(R5の管路更新率は4.96→0.50)は平均値を上回っていることから、計画的に管路の更新及び耐震化が行われているといえる。今後もアセットマネジメントに基づき、適切に施設の更新事業を実施する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の内灘町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。