事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 白山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 112,356人 | 現在処理区域内人口 | 2,314人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,307人 | 現在処理区域面積 | 163ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,480m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 白山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 112,356人 | 現在処理区域内人口 | 2,314人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,307人 | 現在処理区域面積 | 163ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,480m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額2.0億円
経常収支比率は近年の諸物価高騰による営業費用の増加が影響し、前年に続いて悪化して赤字を示している。そのため累積欠損金比率もさらに上昇しており、もはや類似団体とは比較にならない状況となっている。経費回収率については、繰出基準に基づいて一般会計からの繰入れを行ってなお100%を大きく下回っており、分流式下水道に要する経費を今後も同水準で繰入れすることができるかが不透明である中、一般会計に過度に依存しない財政基盤の確立が喫緊の課題である。施設利用率については、施設の処理能力がやや過剰であり、類似団体と比較しても効率性が低いが、処理区の統合を順次進めており、利用率の改善が期待される。
有形固定資産減価償却率はほぼ一定のペースで増加しており、大規模な更新は実施されていない状況が反映されている。管渠については、現時点では、法定耐用年数を経過したものの延長が指標(管渠老朽化率)に影響するまでには及んでいないが、後年度における投資の平準化のため、ストックマネジメント計画に基づき計画的な更新に努める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。