事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | かほく市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,182人 | 現在処理区域内人口 | 4,694人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,575人 | 現在処理区域面積 | 175ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,732m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | かほく市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,182人 | 現在処理区域内人口 | 4,694人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,575人 | 現在処理区域面積 | 175ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,732m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額1.7億円
経営収支比率については黒字を示す100%以上となっているが、一般会計からの繰入金が多く使用料以外の収入に依存している状況であり、経費回収率も平均に比べて低い。その上、これまでの設備投資により企業債残高が大きく、経営状況は厳しいものとなっている。また、施設に対する需要家数が少ないことも経費回収率が低い一因であり、今後は施設の統廃合を進め、より一層の汚水処理費の削減が必要となる。事業実施の際は、補助金などの財源確保に努めているが、不足分については一般会計からの繰入金により経営安定を図っている状況である。
老朽化については現在のところ耐用年数を超過したものはないため管渠改善率は低くなっているが、今後もカメラ調査による診断などを行い適正管理を行っていく予定である。また、施設については、年次計画に基づき施設の統廃合を主とした工事を優先して実施している。なお、工事については国庫補助金などの他の財源確保にも努めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のかほく市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。