事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 珠洲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,408人 | 現在処理区域内人口 | 1,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,262人 | 現在処理区域面積 | 87ha |
| 晴天時現在処理能力 | 734m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,802.2万円
総額2,202.2万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 珠洲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,408人 | 現在処理区域内人口 | 1,262人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,262人 | 現在処理区域面積 | 87ha |
| 晴天時現在処理能力 | 734m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,802.2万円
総額2,202.2万円
・①収益的収支比率及び⑤経費回収率は100%を割り込んでおり、維持管理費や支払利息等の費用を賄いきれていないため、赤字経営と言える。年々減少傾向となっているのは浄化槽設置基数増加に伴う維持管理費や地方債償還金が増加していることが要因である。・④企業債残高対策事業規模比率が減少傾向となったのは、一般会計負担額が増加したことが要因である。・⑥汚水処理原価について、年々上昇傾向となっているのは、浄化槽の老朽化による修繕費や設置基数増加に伴う維持管理費が増加していることが要因である。・⑦施設利用率は人口減少のため減少傾向にある。・⑧水洗化率は設置申請業務のため常時100%である。
・定期的な点検により状態を把握し、適切に維持管理することで更新寿命の延伸を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の珠洲市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。