事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 上市町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,889人 | |
| 現在給水人口 | 18,000人 | 給水区域面積 | 3,247ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 上市町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,889人 | |
| 現在給水人口 | 18,000人 | 給水区域面積 | 3,247ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.7億円
総額3.5億円
①経常収支比率は、昨年度より悪化し、類似団体の平均値より下回ったが、100%を超えており、比較的健全な状態にあるといえる。②累積欠損金比率は、累積欠損金の残高がない状態であり健全な状態である。③流動比率は、類似団体の平均値を上回っている。④企業債残高対給水収益比率は、H30年度に作成した管路更新計画に則った老朽管の更新工事を行うための新規起債の借入を行ってきたことから、類似団体の平均値より高くなってきている。現金の残高等を勘案しながら計画的に借入したい。⑤料金回収率は類似団体の平均値を若干上回っているが、ほぼ100%で減少傾向があり、今後収益の増加が見込めない場合は費用とのバランスを考える必要があると思われる。⑥給水原価は類似団体の平均値を下回っており、比較的健全な状態にあるが、若干増加傾向がみられるため費用削減に努めたい。⑦施設利用率は類似団体の平均値より高く、施設の効率性が図られているといえる。⑧有収率は類似団体の平均値を上回っており、今後も有収率の向上に努めていく。
①有形固定資産減価償却率は年々高くなってきている。計画的な施設更新を行う必要がある。②管路の経年化率は平成29年度に策定したアセットマネジメントにより、数値が明らかになったもので、類似団体の平均値より高く、経年化が進んでいる。③H29年度に配水場の耐震更新を行った後、H30年度に管路更新計画を作成した。計画に則って老朽管の更新を進めているため管路更新率は若干改善している。概して老朽化率が高くなっており、特に管路の耐震化も含めて計画的に更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上市町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。