事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 黒部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 960kW | |
| 年間発電電力量 | 6,117MWh | 水力発電最大出力 | 960kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額4,678.3万円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 黒部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 960kW | |
| 年間発電電力量 | 6,117MWh | 水力発電最大出力 | 960kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額4,678.3万円
収益的収支比率については、100%以上(黒字)となっており、高い比率で推移している。R4においては売電収入が増加したため、R3と比較し上昇した。営業収支比率については、100%以上(黒字)となっている。R4においては売電収入が増加したため、R3と比較し上昇した。供給原価については、類似団体平均値より低い水準にあり、供給に係る費用を低く抑えられている。R4においては売電収入が増加したため、R3と比較し下落した。EBITDAについては、類似団体平均値より高い水準にあり、収益性が一定以上継続している状況にある。R4においては売電収入が増加したため、R3と比較し上昇した。一般会計への繰出しを行っており、市が管理する農業施設等の維持管理費の軽減に寄与しているほか、建設後、概ね10年毎の実施を計画している、水車の摩耗などの経年劣化に対応するための分解整備(オーバーホール)等に備え、それに充てる財源も一定以上確保できる状況にある。
設備利用率については、高い水準で推移しており、一定以上の効率的な運用が行えている。R4においてはR3と比較し上昇した。修繕費比率については、R4に設備修繕を実施したことにより発生した。類似団体平均値より高い水準となったが、引き続き計画的に点検を実施し、設備の長寿命化を図るための修繕を適切な時期に行う必要がある。企業債残高対料金収入比率については、電気事業全体では類似団体平均値を上回っているが、発電形式別(水力発電)では、類似団体平均値より低い水準にあり、施設の安定的な運用により将来の償還財源の確保が見込める状況にある。R4においてはR3と比較し下落した。FIT収入割合については、100%となっており、固定価格買取制度の調達期間終了後、買取単価が下落し、収入が大きく減少するリスクを抱えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の黒部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。