事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 高岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 172,542人 | 現在処理区域内人口 | 128,165人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 123,518人 | 現在処理区域面積 | 3,153ha |
| 晴天時現在処理能力 | 62,500m³/日 | 下水管布設延長 | 826km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額42.8億円
総額40.0億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 高岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 172,542人 | 現在処理区域内人口 | 128,165人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 123,518人 | 現在処理区域面積 | 3,153ha |
| 晴天時現在処理能力 | 62,500m³/日 | 下水管布設延長 | 826km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額42.8億円
総額40.0億円
・経常収支比率は、黒字を示す100%を上回っており、累積欠損金も発生しておらず健全な経営状況にあるといえる。今後も業務効率化を図る中、健全経営に努めていきたい。・流動比率は、改善しているように見えるが、企業債の年度末償還分が翌年度の支払いとなり、前年度に比べて年度末の現金・預金残高が増加したことが要因であり、依然低い水準にある。・企業債残高対事業規模比率は、企業債の発行額を企業債償還額以下に抑制しているため、企業債残高は年々減少しており、今後改善していく。・施設利用率は、人口減少により処理水量は減少傾向にある。今後の需要を見極める中、施設規模の見直しを図る必要がある。・水洗化率は、全国・類似団体平均を上回っている。引き続き、下水道未接続世帯への啓発を図り、普及促進に努めていきたい。
・有形固定資産減価償却率は、平成26年度から地方公営企業法を適用しており、現在、全国・類似団体平均を下回っている。・管渠老朽化率は、年々上昇している中、平成29年度から市中心部で布設されている陶管の更新事業に着手している。・管渠改善率については、今後策定されるストックマネジメント計画に基づき、優先度の高い個所から順次着手していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。