事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 高岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 15,700m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 17,005m³/日 | 一日配水能力 | 60,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 4,582m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,455.5万円
総額4,089.7万円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 高岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 15,700m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 17,005m³/日 | 一日配水能力 | 60,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 4,582m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,455.5万円
総額4,089.7万円
・①経常収支比率及び⑤料金回収率は、前年度より悪化している。令和5年度に実施した料金改定において、令和5、6年度を経過措置としており、令和7年度以降は100%を確保できる見込みである。・②利益積立金を取り崩して累積欠損金に充当したことにより、累積欠損金比率は0となっている。・③流動比率は一年以内の短期債務に対して十分な支払能力がある。・④企業債残高対給水収益比率は企業債残高がなく良好な状況である。・⑥給水原価が供給単価を上回っているが、料金改定の経過措置が終わる令和7年度以降は給水原価が供給単価を下回る見込みである。・⑦施設利用率や⑧契約率は、供給先事業者における水のリサイクル化などにより、水需要が減少しており、全国・類似団体平均を下回っている。
・①有形固定資産減価償却率は、前年度に施設更新したことにより減少しているが、全国・類似団体平均を上回っており、施設の老朽化が進行していることを示している。・②管路経年化率は、当年度に法定耐用年数を迎えた管路がないため、前年度から増減はない。・③管路更新率は、法定耐用年数を超えた管路は存在するが、更新に至っていない。今後、事業運営の在り方を踏まえて検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。