事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 聖籠町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,124人 | 現在処理区域内人口 | 9,478人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,525人 | 現在処理区域面積 | 1,159ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 聖籠町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,124人 | 現在処理区域内人口 | 9,478人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,525人 | 現在処理区域面積 | 1,159ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.0億円
総額4.9億円
当町は、阿賀野川流域公共下水道新井郷川処理区に属しており新潟市・阿賀野市・新発田市と連携した下水道事業を推進している。よって有形固定資産は管渠とマンホールポンプ場のみである。令和2年度末下水道普及率は町全体で(公共・特環)99.8%、水洗化率は89.9%で下水道面整備は平成21年度でほぼ完了している。平成22年より地方公営企業法を適用し企業会計へ移行した。経営状況は、下水道創設期における建設費等の償還金のピーク期にあることから一般会計からの繰入金に依存している部分が強い。下水道施設全体が比較的新しいため、有収率は高いが、経常収支比率はこれまでも厳しく、累積欠損比率も高い状況にある。一方今後の収支見込みについては、人口減による流入汚水量の減少が危惧される昨今、都市計画による計画的な住宅団地開発や新潟東港工業地帯への工場等の進出等により、流入汚水量は毎年増加している。町施策としては今後も宅地開発の誘導と町外からの移住・定住を促進することから今後も新たな汚水流量が見込まれている。また、下水道未接続者への下水道接続について啓発を行うとともに下水道未接続の要因についても分析し、効果的な接続率向上を目指す。
供用開始が公共、特環とも平成12年~平成22年であり、管渠等の更新は当面必要ないが、平成27年の改正下水道法に鑑みて、ストックマネジメント計画(令和元年度策定)や経営戦略(平成30年度策定)等による適正な維持管理と効率的な更新計画を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の聖籠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。