事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 妙高市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,884人 | 現在処理区域内人口 | 16,236人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,161人 | 現在処理区域面積 | 503ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,600m³/日 | 下水管布設延長 | 127km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.7億円
総額7.9億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 妙高市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,884人 | 現在処理区域内人口 | 16,236人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,161人 | 現在処理区域面積 | 503ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,600m³/日 | 下水管布設延長 | 127km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.7億円
総額7.9億円
①経常収支比率100%を上回る黒字収支であり、類似団体と比較しても高い水準となっている。②累積欠損比率H29年度は0%であり、現段階では健全経営である。③流動比率流動比率は前年度より改善したが、なお100%を下回っている。一般会計からの繰入金を受けているため、短期ベースの支払に問題はない。④企業債残高対事業規模比率類似団体より高い状況であるため、投資規模、料金水準の適正化に努めたい。⑤経費回収率前年度に比べ経費回収率が減少したが、類似団体より上回っており今後も健全経営を維持する。⑥汚水処理原価施設維持費など費用削減に努めており、類似団体と比較しても低くなっている。⑦施設利用率類似団体と比較しても同程度の数値であるが、現在、基幹施設の更新中であり、更に利用率を上げていきたい。⑧水洗化率ほぼ100%であり、類似団体と比較して高い数値となっている。
①有形固定資産減価償却率類似団体と比較して高いのは、浄化センターなどの建物の老朽化が進んでいると考えられるが、現在更新中であり、更新終了後には適正な水準に戻る見込みである。②管渠老朽化率事業開始が比較的遅く、法定耐用年数も長いため、現時点では0%となっている。③管渠改善率管渠老朽化率が0%のため、管渠改善率についても0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の妙高市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。