事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 柏崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 50m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 48m³/日 | 一日配水能力 | 400m³/日 |
| 導水管延長 | 236m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 1,004m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,348.1万円
総額1,090.0万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 柏崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 50m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 48m³/日 | 一日配水能力 | 400m³/日 |
| 導水管延長 | 236m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 1,004m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,348.1万円
総額1,090.0万円
経常収支比率が100%を上回っており、黒字を計上しているが、料金回収率が著しく低く、給水原価が著しく高くなっていることから、給水収益で費用を賄えておらず、一般会計からの繰入金に依存している状態であることが窺える。これは、施設の老朽化により維持修繕に係る費用が増大していく中、給水戸数が1戸であるため、給水収益で賄いきれないことが原因である。施設能力の面等により、これ以上の給水戸数の増加が見込めない状況であり、早急に改善が必要である。
有形固定資産減価償却率が高い比率となっているが、管路経年化率が0%であり、管路は法定耐用年数を経過していないため、施設の更新が必要であることを示している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の柏崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。