新潟県:魚沼基幹病院の経営状況(2020年度)
新潟県が所管する病院事業「魚沼基幹病院」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
地域において担っている役割
魚沼基幹病院は救急・小児・周産期・災害・精神などの不採算医療を担うとともに、高度急性期医療などの地域の中核的医療も担う。また、医師不足の地域において地域医療を志す若手医師を確保するため新潟大学医歯学総合病院の教育センターを併設し、多くの医師を確保し、周辺病院に派遣する仕組みなどを構築して、地域全体の医療水準の向上、持続可能な医療提供体制の構築を目指すこととしている。
経営の健全性・効率性について
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、患者数は大幅に減少する一方、診療報酬の新規加算獲得等により、患者1人1日当たり収益は増加した。また、患者数と連動した医業収益の減少により、職員給与費の対医業収益比率は増加し、依然として類似病院平均値を大きく上回っている。
老朽化の状況について
魚沼基幹病院は平成27年6月に新設された病院であり、建物については老朽化の程度が比較的低い。一方、器械備品については耐用年数を迎えるものが徐々に出始めるなど、減価償却が着実に進み、減価償却率は類似病院平均値を初めて上回った。
全体総括
魚沼基幹病院では、地域全体の医療提供体制のあり方などの議論を見極めながら、持続的・安定的な経営の実現に取り組むこととし、積極的な集患策を進めるとともに、これまで進めてきた収益確保・費用削減などの経営改善努力を継続していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
魚沼基幹病院の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の新潟県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。