事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 山北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,314人 | |
| 現在給水人口 | 11,134人 | 給水区域面積 | 815ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 山北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,314人 | |
| 現在給水人口 | 11,134人 | 給水区域面積 | 815ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.9億円
総額1.9億円
経常収支比率100%以上、累積欠損金比率0%、流動比率100%以上であり、企業債残高対給水収益比率も類似団体内で低い水準、料金回収率は100%を超える水準となっており、現時点の指標で分析すると比較的健全な経営といえます。しかしながら、決算状況を経年比較すると、給水収益の減少傾向、維持管理費の増加傾向、現金の減少傾向が見られることから、近い将来厳しい経営状況に推移していくことが予想されます。また、施設利用率が低いのは、当町は居住地域が広範囲にあり、人口の割合からすると給水施設が多く必要になるため利用率が低くなってしまいます。平成24年度以降徐々に下がり続けていますので、今後も動向に注意してまいります。なお、類似団体と比較して有収率が低いのは、本町の立地条件から高低差のある山間部を配水管がはしり、なかなか漏水場所の特定が難しく、修繕につながらないためであり、今後計画的に布設替え等検討していく必要があると思われる。
有形固定資産減価償却率、管路経年化率が類似団体内で高い水準になっている一方、管路更新率が低くなってきている。これは当町が下水道工事に併せ平成元年から平成15年度頃まで集中して管路更新を行い、現在は工事規模が縮小している状況です。今後は対応年数を考慮した布設替え計画の検討が必要と思われます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。