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神奈川県横浜市:日本大通り地下駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体横浜市
事業名駐車場整備事業施設名日本大通り地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2001日平均駐車台数160
駐車場使用面積7,576建設後経過年数18
1時間当たり基本料金520

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率単年度赤字の状態であるため、収支の改善を図るため令和2年4月から指定管理者制度を導入した。②他会計補助金比率及び③駐車台数一台当たりの他会計補助金額経年比較においては、減少傾向にある。これは、地方債の償還が進み残高が減少していることにより、一般会計からの繰入金が減少しているためだと考えられる。④売上高GOP比率及び⑤EBITDA数値は低く望ましい状態ではない。収支改善を図るため令和2年4から指定管理者制度を導入した。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥有形固定資産減価償却率及び⑨累積欠損金比率法非適用企業のため対象外⑦敷地の地価道路の地下に設置した駐車場であり、用地は購入していないため価格は「0」である。⑧設備投資見込額施設の老朽化に伴い、今後も設備投資が必要となるが、投資の平準化を行うことで安定した経営を行っていく。⑩企業債残高対料金収入比率数値は高く望ましい状態ではない。企業債は減少しており、料金収入を増加することで比率を下げることが必要である。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率は低いため、指定管理者による利用しやすい料金の設定や駐車場の認知度を上げていくとともに、様々な利用サービスを展開していくことで稼働率の向上が望まれる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

日本大通り地下駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の横浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。