神奈川県横浜市:馬車道地下駐車場の経営状況(2016年度)
神奈川県横浜市が所管する駐車場整備事業「馬車道地下駐車場」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
「④売上高GOP比率」及び「➄EBITDA」の数値が示すように、地方債の償還を除いた収益の状況については、多少の増減はありますが、横ばい傾向となっています。駐車料金については、道路法第24条の2第1項及び第2項に基づき、本市の条例・規則で決めることになっており、その範囲の中でできる工夫をしながら、利用の増進を図っています。
資産等の状況について
本駐車場は供用開始から年数を経ており、「⑧設備投資見込み額」にあるとおり、今後施設の改良・修繕費等が見込まれます。
利用の状況について
本駐車場の利用状況は「3利用の状況⑪稼働率」にある通り、稼働率がほぼ横ばいの傾向となっています。
全体総括
本駐車場の状況については、「①収益的収支比率」が低く、「②他会計補助金比率」及び「③駐車台数一台当たりの他会計補助金額」では高い数値が示されています。これは地方債の償還について、他会計からの繰入金を充当していることによります。本駐車場については、地方債の償還が終了するまでは、収益の状況等は現状と同様に推移すると見込まれます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
馬車道地下駐車場の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の横浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。