事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | ポートサイド地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 200台 | 1日平均駐車台数 | 174台 |
| 駐車場使用面積 | 8,319m² | 建設後経過年数 | 20年 |
| 1時間当たり基本料金 | 600円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | ポートサイド地下駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 200台 | 1日平均駐車台数 | 174台 |
| 駐車場使用面積 | 8,319m² | 建設後経過年数 | 20年 |
| 1時間当たり基本料金 | 600円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率単年度赤字の状態であるので、経営改善に向けた取組が必要だと考えている。そこで、指定管理者制度など、より効率的な運営方式に見直していく。②他会計補助金比率及び③駐車台数一台当たりの他会計補助金額経年比較においては、減少傾向にある。これは、地方債の償還が進み残高が減少していることから、一般会計からの繰入金が減少しているためだと思われる。④売上高GOP比率及び⑤EBITDA数値は低く望ましい状態ではない。経営改善を図るため、指定管理者制度など、より効率的な運営方式に見直していく。
⑥有形固定資産減価償却率及び⑨累積欠損金比率法非適用企業のため対象外⑦敷地の地価道路の地下に設置した駐車場であり、用地は購入していないため価格は「0」である。⑧設備投資見込額当初の設備投資額に比べて、大きな金額ではないが、将来の事業継続の見込みも含めて慎重に見直していく。⑩企業債残高対料金収入比率数値は高く望ましい状態ではない。企業債は減少しているので、料金収入の増加が見込めるより効率的な運営方式に見直していく。
⑪稼働率数値は、ほぼ横ばいの傾向であるが、あまり高くない。指定管理者制度など、より効率的な運営方式に見直していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
ポートサイド地下駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。