事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 新島村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,837人 | 現在処理区域内人口 | 319人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 314人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 225m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,408.1万円
総額1,408.1万円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 新島村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,837人 | 現在処理区域内人口 | 319人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 314人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 225m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,408.1万円
総額1,408.1万円
経営の健全性については、人口減少、節水意識の向上等の水需要の低迷により、料金収入等の緩やかな減少は見られるが、接続率(水洗化率)が高いこともあり、比較的健全な経営状態ではないかと考えられる。又、経営の効率性については、人口減少、節水意識の向上等から有収水量が減少しているのに対し、維持管理に要する費用が年々増加していることもあり、汚水処理原価が高めとなってきているが、施設的には類似団体・全国平均値に比べると高い水準に位置していることから、比較的効率的であると考えられる。
今現在、管渠の老朽化は見られないが、整備から後間もなくで、20年となる。経年劣化が著しく現れるといわれる布設後30年に約10年となってきていることから、適切な維持管理、長寿命化対策の計画等を策定していく必要があると考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新島村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。