事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 稲城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 90,935人 | 現在処理区域内人口 | 90,191人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 87,875人 | 現在処理区域面積 | 1,086ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 312km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.1億円
総額6.2億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 稲城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 90,935人 | 現在処理区域内人口 | 90,191人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 87,875人 | 現在処理区域面積 | 1,086ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 312km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.1億円
総額6.2億円
①収益的収支比率については、有収水量は増加していますが、地方公営企業法適用に伴う打切り決算で使用料収入が減額となったことから、前年度と比較し0.28%減少しています。地方債償還金は年々減少しているため、収益的収支比率の上昇が見込まれますが、今後も経営改善に向けた取組みが必要です。④企業債残高対事業規模比率については、地方債の償還が進んでおり、年々地方債現在高は減少しています。類似団体平均値は下回っていますが、打切り決算のため、営業収益である使用料収入の減額に伴い、比率が増えています。⑤経費回収率については、昨年度まで増加傾向にありましたが、打切り決算で使用料収入及び汚水処理費が減額となり、前年度と比較し0.02%減少しています。類似団体平均値を下回っておりますが、引き続き経営改善に向けた取組みが必要です。⑥汚水処理原価については、水洗化率の伸びに伴い年間有収水量が増加し、打切り決算で汚水処理費が減額したため、前年度と比較し、12.09円下がりました。⑧水洗化率については、年々微増しています。今後も水洗化率の向上に努めます。
稲城市の下水道事業は昭和56年から始まり、現在、普及率は99.18%となっています。また、汚水管やマンホール等の耐用年数(50年)を超過する下水道施設はありません。市では毎年、下水道施設の点検や清掃等を行い、適正な維持管理を行っています。今後、下水道施設を計画的に維持管理し更新を行っていくため、ストックマネジメント計画(下水道維持管理計画)を策定中です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の稲城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。