事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 稲城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 89,344人 | 現在処理区域内人口 | 88,481人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 85,794人 | 現在処理区域面積 | 1,061ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 309km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.1億円
総額7.8億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 稲城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 89,344人 | 現在処理区域内人口 | 88,481人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 85,794人 | 現在処理区域面積 | 1,061ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 309km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.1億円
総額7.8億円
①「収益的収支比率」につきましては、対前年度で0.12%微増し引き続き増加傾向にありますが、黒字収支の100%に達しておらず、経営改善に向けた取組みが必要です。④「企業債残高対事業規模比率」につきましては、企業債の償還が進んでいること、営業収益が微増となったことから引き続き減少しています。⑤「経費回収率」につきましては、使用料収入は増えていますが、既設管渠の維持管理で汚水処理費も増額となったため、対前年度では0.7%の伸びとなり引き続き増加傾向にあります。経営改善に向けた取組みが必要です。⑥「汚水処理原価」につきましては、対前年度で汚水処理費は増額しましたが、水洗化率の伸びに伴い、年間有収水量が増加したため、1.65円下がりました。
昭和56年度から稲城市の公共下水道事業が始まり、耐用年数(50年)を超過する汚水管はありません。市では毎年汚水管やマンホール等の下水施設の点検や清掃を行い、適切な管理を行っています。また今後、施設の老朽化に計画的に対応するため、第四次稲城市長期総合計画期間内に下水道維持管理計画を策定します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の稲城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。