事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 清瀬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 74,763人 | 現在処理区域内人口 | 74,758人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74,520人 | 現在処理区域面積 | 885ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 192km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.7億円
総額10.6億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 清瀬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 74,763人 | 現在処理区域内人口 | 74,758人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74,520人 | 現在処理区域面積 | 885ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 192km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.7億円
総額10.6億円
各指標における令和5年度の数値を見ると経営の健全性・効率性を表す①経常収支比率は前年度より11.59ポイント減少しているものの100%を超えており、かつ②累積欠損金比率が0%であることから、単年度の事業収支は黒字となっており経営の健全性については問題はないが、経費節減等の経営努力の検討は引き続き必要といえる。③流動比率は現金預金が増加したものの未払金も同様に増加したため、前年度より25.94ポイント減少しているが、100%を超えているため流動負債の財源確保はできている。④企業債残高対事業規模比率は全国平均や類似団体平均と比較しても大きく下回っており、事業規模に対して無理のない借入れによる事業運営を行っていることがわかる。⑤経費回収率は前年より15.47ポイント減少し、100%をわずかに下回った。反面、⑥汚水処理原価は平均値を下回っており利用者負担分は軽減されているといえるが、今後は使用料の適正化や汚水処理費の縮減などを検討し、収支バランスを図っていく必要がある。⑧水洗化率についてはほぼ100%となっているものの、今後も未接続世帯の解消を図り、使用料収入の確保に努める。
本市の公共下水道は昭和51年度から整備に着手し、令和5年度末現在、全体管渠のうち約76%が30年を過した状況となっている。今後、老朽化が進む膨大な下水道施設(ストック)を適切に維持管理し、道路陥没や機能不全等の事故を未然に防ぐとともに、持続的に安定した下水道サービスを提供するため、平成28年度に「清瀬市下水道ストックマネジメント計画」策定した。計画に基づく老朽化対策として、平成29年度より重要な幹線の下水道施設について点検・調査を実施しており、調査結果を基に設計・改築工事を行っている。併せて、市内の老朽化したマンホール蓋の交換工事を平成29年度から計画的に行っており、引き続き実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の清瀬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。