事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 清瀬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 74,714人 | 現在処理区域内人口 | 74,709人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74,335人 | 現在処理区域面積 | 875ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 182km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.5億円
総額9.8億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 清瀬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 74,714人 | 現在処理区域内人口 | 74,709人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74,335人 | 現在処理区域面積 | 875ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 182km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.5億円
総額9.8億円
平成30年4月より地方公営企業法の適用を受けたため、各指標は前年度から皆増となっている。経営の健全性・効率性を表す①経常収支比率は100%以上となっており、②累積欠損金比率も0%であることから、単年度の事業収支は黒字となっており経営の健全性に問題はない。1980年代の集中的な建設投資による企業債償還の影響から③流動比率は100%を下回る数値となっているものの、④企業債残高対事業規模比率は全国平均や類似団体平均と比較しても大きく下回っており、事業規模に対して無理のない借入れによる事業運営を行っていることがわかる。⑥汚水処理原価は全国平均や類似団体平均よりも下回っており適切な数値と言えるが、⑧水洗化率についてはほぼ100%となっているものの、一方で⑤経費回収率が100%に届いていないことから、今後も未接続世帯の解消を図り使用料収入の確保に努めるとともに、汚水処理コストの削減及び使用料水準の適正化を図る取り組みが必要である。
本市の公共下水道は昭和51年度から整備に着手し、平成30年度末現在、全体管渠のうち約62%が30年を経過した状況となっている。今後は、老朽化が進む膨大な下水道施設(ストック)を適切に維持管理し、道路陥没や機能不全等の事故を未然に防ぐとともに、持続的に安定した下水道サービスを提供するため、平成28年度に策定した「清瀬市下水道ストックマネジメント計画」に基づき、計画的に点検・調査及び改築・修繕を実施し、これら下水道施設の長寿命化を図っていく。なお、平成29年度からは、緊急輸送路下や避難所・福祉施設からのルート等の重要な幹線の下水道施設について、点検・調査を開始し、また、老朽化したマンホール蓋の交換工事を順次行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の清瀬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。