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東京都清瀬市:クレア市営駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体清瀬市
事業名駐車場整備事業施設名クレア市営駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数2471日平均駐車台数453
駐車場使用面積9,919建設後経過年数29
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は従来より安定して100%以上を維持しており、健全な経営を続けている。②他会計補助金比率及び③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は、一般会計からの繰入金が無い為、0になっている。④売上高GOP比率は、令和4年度より微減だが、平均値より高い数値で堅調に推移している。⑤EBITDAは令和3年度を除き、直近では50,000千円前後で安定して推移している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥は該当なし。⑦敷地の地価は、鉄道駅に近接する立地条件により、市内相場と比較しても高めである。⑧設備投資見込額は、令和6年度に改定された「清瀬市駐車場事業経営戦略(令和7年度~令和16年度)」に基づく「投資・財政計画」をもとに算出したものである。施工から29年が経過しており、躯体部分や各種設備に老朽化による不具合が生じている状況を踏まえ、数年ごとに実施する大規模改修工事を計画しており、その費用を計上している。⑨は該当なし。⑩企業債残高対料金収入比率は、平成29年度を以て駐車場の当初建設資金の元利償還が完了したため、それ以降の数値は0となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率は、近年平均値より高い数値で推移しており、自動車利用の減少や少子高齢化等の社会背景により利用実績が減少傾向にあるなか、堅調である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

クレア市営駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の清瀬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。