東京都清瀬市:クレア市営駐車場の経営状況(2023年度)
東京都清瀬市が所管する駐車場整備事業「クレア市営駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率は従前より100%以上で安定しており、健全経営を続けている。②他会計補助金比率及び③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は、一般会計からの繰入金が無い為、0になっている。④売上高GOP比率は、令和4年度より微減だが、平均値より高い数値で堅調に推移している。⑤EBITDAは令和3年度を除き、近年50,000千円前後で推移しており、堅調である。
資産等の状況について
⑥は該当なし。⑦敷地の地価は、鉄道駅に至近な立地条件から市内相場と比較しても高めである。⑧設備投資見込額は、「清瀬市駐車場事業経営戦略(令和3年度~令和12年度)」に定める「投資・財政計画」に基づき算出した。令和3年度に大規模修繕の調査・設計委託を実施し、その結果をふまえて令和5年度に改修工事を実施した。⑨は該当なし。⑩企業債残高対料金収入比率は、平成29年度を以て駐車場の当初建設資金の元利償還が完了したため、それ以降の数値は0となっている。
利用の状況について
⑪稼働率は、近年平均値より高い数値で推移しており、自動車利用の減少や少子高齢化等の社会背景により利用実績が減少傾向にあるなか、堅調であるといえる。
全体総括
当事業の駐車場は、大型商業施設に隣接し市内公共交通の中心である西武池袋線清瀬駅に直結しているため、利便性の高い立地を備える大規模駐車場である。こうした好立地を生かし、収益状況は一部上下動はあるものの、近年は順調に経営している。また、平成28年度からは、指定管理者から大手駐車場運営企業に業務の一部を再委託し、これに伴い、24時間営業とカーシェアリングの導入を進め、利便性を一層強化した。一方で、平成7年の運営開始から28年が経過し、施設の老朽化が課題となっている。そのため、令和3年度には予防保全の観点から施設管理のため大規模修繕調査・設計委託を行い、その結果に基づき、令和5年度には建築、電気設備工事を実施した。また、令和7年度には機械設備工事も予定している。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
クレア市営駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の清瀬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。