東京都狛江市:狛江駅北口駐車場の経営状況(2021年度)
東京都狛江市が所管する駐車場整備事業「狛江駅北口駐車場」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
②他会計補助金比率の数値発生、⑤EBITDAのマイナス数値については、改修工事費と施設管理費負担金に伴った他会計からの繰入金によるもの。④売上高GOP比率のマイナス数値については、改修工事に伴った休業による売上率の減少によるもの。①収益的収支比率については、経年比較において数値が減少しており、今後も健全経営を続けていくために、更なる費用削減や経営改善に向けた取り組みと同時に、改修工事以降の利用状況についても注視していくことが必要であると考えられる。③駐車台数一台当たりの他会計補助金額については、営業利益に対しての他会計からの繰入金等がないため該当しない。
資産等の状況について
⑥有形固定資産減価償却率と、⑨累積欠損金比率については、当事業が地方公営企業法非適用事業なので、指標の算出はありません。⑦敷地の地価については、地下式のため施設地上部の地価となります。⑧の設備投資見込額については、経営戦略に記載しているを令和3・4年度の建設改良費の合計となっている。⑩の企業債残高対料金収入比率は、平成28年度にて償還金の支払いが完了したため、ゼロとなっている。
利用の状況について
⑪稼働率については、改修工事に伴う休業期間を前提にした定期利用者の申請解約が増加し、定期利用者が減少したものの、狛江市の中心部である狛江駅前の商業施設の駐車場も兼ねており、商業施設で開催するイベントにより、利用台数(短時間での買い物客等)が増加したと見込まれる。
全体総括
令和3年9月1日から令和4年7月末までの大規模改修工事に伴い、営業期間は令和3年4月1日から8月31日までの5カ月間であった。改修工事において、現在の車両規格とは合わない機械式駐車装置を撤去し、平面式による利便性の向上と、利用者のニーズでもある二輪駐車スペースを広げ、需要の増加と指定管理の導入等も視野に入れながら、見直しの検討を進めていく。令和3年度より、一般会計と駐車場会計で按分してきた会計を、すべて駐車場会計として一本化したことに伴い、これまで一般会計で支出してきた再開発ビル管理費負担金が発生した。また、会計の一本化に伴って、収容台数が103台から191台となったが、改修工事以降は109台となり、令和4年8月1日に再開する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
狛江駅北口駐車場の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の狛江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。