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東京都狛江市:狛江駅北口駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体狛江市
事業名駐車場整備事業施設名狛江駅北口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数1031日平均駐車台数147
駐車場使用面積4,112建設後経過年数21
1時間当たり基本料金400

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率について、起債償還が最終年度であったため100%を超えたものの、今後発生する更新に関する費用を考慮すると、運営の効率化などは更に推し進める必要がある。②他会計補助金比率について、平成28年度は収入の多くを占める駐車利用券の売上が好調だったこともあり、一般会計からの補助を受けることも無く0.0%となった。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③売上高GOP比率
④EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧設備投資見込額について試算額であるため、今後の修繕が十分に行われないと、大規模改修時に試算以上の金額になる恐れがある。駐車場施設について、再開発ビルと一体で整備したため、単独での譲渡は困難であると考える。⑩企業債残高対料金収入比率についても、平成28年度が起債償還最終年度で償還額も小額であったことや、駐車利用券の売上が良かったこともあり、0.0%となった。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率については、駐車場は狛江駅前にあるものの、地下に位置していることや、現在の車の主流となりつつあるミニバンが駐車しづらい機械式の駐車施設であることから、稼働率は伸び悩んでいる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

狛江駅北口駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の狛江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。