事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 狛江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 狛江駅北口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B2 |
| 収容台数 | 103台 | 1日平均駐車台数 | 147台 |
| 駐車場使用面積 | 4,112m² | 建設後経過年数 | 21年 |
| 1時間当たり基本料金 | 400円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①収益的収支比率について、起債償還が最終年度であったため100%を超えたものの、今後発生する更新に関する費用を考慮すると、運営の効率化などは更に推し進める必要がある。②他会計補助金比率について、平成28年度は収入の多くを占める駐車利用券の売上が好調だったこともあり、一般会計からの補助を受けることも無く0.0%となった。
資産等の状況について
⑧設備投資見込額について試算額であるため、今後の修繕が十分に行われないと、大規模改修時に試算以上の金額になる恐れがある。駐車場施設について、再開発ビルと一体で整備したため、単独での譲渡は困難であると考える。⑩企業債残高対料金収入比率についても、平成28年度が起債償還最終年度で償還額も小額であったことや、駐車利用券の売上が良かったこともあり、0.0%となった。
利用の状況について
⑪稼働率については、駐車場は狛江駅前にあるものの、地下に位置していることや、現在の車の主流となりつつあるミニバンが駐車しづらい機械式の駐車施設であることから、稼働率は伸び悩んでいる。
全体総括
施設整備後20年以上が経過し、事務の効率化の観点からも、特別会計を廃止し、一般会計で一括した管理運営を図ることも今後検討課題の一つと考える。