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東京都狛江市:狛江駅北口駐車場の経営状況(2018年度)

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体狛江市
事業名駐車場整備事業施設名狛江駅北口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1031日平均駐車台数133
駐車場使用面積4,112建設後経過年数23
1時間当たり基本料金400

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

④売上高GOP比率については、類似施設平均を上回っているものの、①収益的収支比率及び⑤EBITDAについては、類似施設平均を下回っており、今後も健全経営を続けていくために、更なる費用削減や経営改善に向けた取り組みが必要であると考えられる。②他会計補助金比率と、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額については、他会計からの繰入金等がないため該当しない。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③売上高GOP比率
④EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥有形固定資産減価償却率と、⑨累積欠損金比率については、当事業が地方公営企業法非適用事業なので、指標の算出はありません。⑦敷地の地価については、地下式のため施設地上部の地価となります。⑧の設備投資見込額については、経営戦略を策定していないため、ゼロとなっている。⑩の企業債残高対料金収入比率は、H28年度にて償還金の支払いが完了したため、ゼロとなっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率については、狛江市の中心部である狛江駅前の商業施設の地下に駐車場があるものの、定期駐車については旧式の機械式駐車装置を利用しているため、高さ・幅・長さが現在の車輌の規格に合わないものが多く、定期利用者のニーズに応えられていないことや、狛江市における代表交通手段の自動車の割合が15%を下回っていることなどが要因で、稼働率は伸び悩んでいる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

狛江駅北口駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の狛江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。