事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 小金井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 120,618人 | 現在処理区域内人口 | 120,618人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 120,590人 | 現在処理区域面積 | 1,133ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 247km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.7億円
総額11.1億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 小金井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 120,618人 | 現在処理区域内人口 | 120,618人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 120,590人 | 現在処理区域面積 | 1,133ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 247km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.7億円
総額11.1億円
⑥汚水処理原価は60~70円程度で推移し、類似団体平均の1/2程度、⑤経費回収率も120%を越え類似団体の平均を大きく上回っており、汚水処理に関する経営は安定しているとみてとれます。しかし、単年度の収支の状況を表す①収益的収支比率は110~120%の範囲で推移しているものの、そのふり幅は一定しておらず、また、減少傾向となっています。結果が債務残高を示す④企業債残高対事業規模比率に影響し、実際の起債現在額は減少し類似団体平均を大きく下回っているにも拘らず、変動幅が発生しています。以上のことから、表面上は健全な経営が継続していると見えますが、数字上の経営はアンバランスな面が散見するものと分析できます。⑧水洗化率は、若干ながら100%には届かず、使用料の完全補足には足りていません。現状は健全的な経営に見えますが、今後の推移に注視し、必要な対策の検討並びに事業の効率性向上の推進が必要であると考えます。
小金井市においては、昭和44年に公共下水道整備計画に着手し昭和62年に普及率100%に達しました。計画当初に布設した管きょは、布設後49年を経過しコンクリート製管きょの平均寿命年数である50年に達しようとしています。現在、小金井市の③管渠改善率は0%となっていますが、平成27年より老朽化対策について計画策定並びに調査・設計に着手、平成31年度の重要幹線改善工事より順次必要な改善を図っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小金井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。