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東京都立川市:立川市緑川駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体立川市
事業名駐車場整備事業施設名立川市緑川駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数1271日平均駐車台数63
駐車場使用面積4,514建設後経過年数51
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

駐車場事業における①収益的収支比率は令和4年度とほぼ横ばいの187.1%となった。地方債償還金はない。収支バランスは本会計からの積立金である駐車場事業財政調整基金積立金からの繰入金で賄っており、他会計からの繰入金はないため、②他会計補助金比率は0%である。緑川駐車場における④売上高GOP比率も53.4%と前年とほぼ横ばいの数値となった。⑤EBITDAは12,466千円と平均値を大きく上回っている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

緑川駐車場の駐車場管理施設等は市の所有でないため、本会計における有形固定資産の計上はない。⑦敷地の地価については、市の下水道用地を無償にて使用している。⑧設備投資見込額について、今後の大規模な建設改良費等の設備投資は見込んでおらず、小規模な修繕は事業者で行うこととなっている。なお、累積欠損金、企業債はない。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

令和3年度以降、稼働率は微増しており、令和5年度の稼働率は49.6%となった。緑川駐車場は順次閉鎖する予定となっているため、定期利用の新規募集を停止し、定期解約があった場合は時間貸しに転用していることが一因であると考える。収容台数に対する一日当たりの平均駐車台数は、緑川第五駐車場が35台、緑川第六駐車場が27台と、立川駅に近い緑川第五駐車場のほうが平均駐車台数が多い傾向となっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

立川市緑川駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の立川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。