東京都立川市:立川市緑川駐車場の経営状況(2016年度)
東京都立川市が所管する駐車場整備事業「立川市緑川駐車場」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
立川市緑川駐車場における①収益的収支比率は、平成24年度の110.0%から減少しているものの100%を保っており、経営は健全であるといえる。地方債償還金はない。収支バランスは本会計からの積立金である駐車場事業財政調整基金積立金からの繰入金で賄っており、他会計からの繰入金はなく、②他会計補助金比率は0%である。④売上高GOP比率は減少を続けており、経営改善に向けた取組みが必要である。⑤EBITDA(減価償却前営業利益)は平成26年度から減少しており、これは近傍の民間駐車場との競合により、指定管理者からの超過納付金が無くなり、収入が減少したことが考えられる。
資産等の状況について
立川市緑川駐車場は広場式駐車場であり、駐車場管理施設等は指定管理者の所有であるため、本会計における有形固定資産の計上はない。⑦敷地の地価については、市の下水道用地を無償にて使用している。⑧設備投資見込額について、今後10年間の大規模な建設改良費・修繕費等の設備投資は見込んでいない。なお、立川市駐車場会計に、累積欠損金、企業債はない。
利用の状況について
①稼働率について、収容台数に対する一日当たり平均駐車台数の割合は、平成24年度から平成28年度まで増加を続けていることから、駐車場としての需要が高まっていることが考えられる。
全体総括
市営駐車場の運営については、利用者サービスの向上と効果的かつ効率的な運営を図るべく、指定管理者制度を導入している。平成26度から平成30年度までは、現在の指定管理者により管理運営を行っている。当該駐車場敷地に暗渠で整備されている緑川幹線改築事業が、平成30年度より着工となることから、今後のあり方を検討している。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
立川市緑川駐車場の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の立川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。