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東京都練馬区:大泉学園駅南口駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体練馬区
事業名駐車場整備事業施設名大泉学園駅南口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数2421日平均駐車台数457
駐車場使用面積5,371建設後経過年数21
1時間当たり基本料金400

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本施設については、他会計からの補助金を充当せずに独立採算を行ってきた。一方で、指定管理者からの納付金が減少したことに伴い、令和2年度以降他会計補助金比率が上昇したものの、令和4年度以降は減少傾向である。また、料金体系について、令和2年10月から引き上げを行い、収益の強化を図ったことにより、令和2年度以降は収益的収支比率が改善している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設については、地方債残高がない状況である。機械式駐車装置および管制設備のメンテナンスについては例年行っている。機械式駐車装置および管制設備については、今後も老朽化の状況をみながら、計画的に更新を行っていく。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

本施設の稼働率については、令和2年度以降は新型コロナウイルス感染拡大に伴う駐車場利用者の減少により、200%を割り込んでいるものの、類似施設の平均値は上回っている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

大泉学園駅南口駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の練馬区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。